パソコンGPSニュース

パソコンGPSショップ のメールニュースです。

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決してボリュームはありませんが、 パソコンGPSショップ
では扱っていないGPSレシーバの記事や、
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第25号【2000/12/25】
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               パソコンGPSニュース  第25号
           株式会社  システムプロデューサアソシエイツ


         【2000/12/25、発行部数:2800部】
         
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みなさん、
こんにちは。


今年のこれまでの平均気温は14.79度で
20世紀中で第5位の高温だそうですね。


第7位までが1990年以降ということなので、
地球温暖化の影響は、私たちが思っている以上に
深刻なようです。


21世紀は、本当に、私たちの環境を私たちで守る世紀としなければ
と、心に誓いました(今回は、何故か、格調高いな〜)。


しかし、暖かいと言っても、これからが本格的な冬。
皆さんくれぐれも、風邪にはご用心、ご用心。


さて、パソコンGPSニュースの最新号を、お届けいたします。






■目次――――――――――――――――――――――――――――■
|1.黒潮GPS その後
|2.DIYファンに朗報、ePlug販売します。
|3.【新連載】わらちゃんのモバイルGPS入門
|4.【徹底検証】IPS−8000の測位精度(1)
|5.PC用航海参考図(NMEA版)発売開始
|
|
|
□パソコンGPSニュース 第13号でお知らせした
|黒潮GPSプロジェクトの続報が入りました。
|また、黒潮GPSで活躍した、IPS−8000は、その後
|なんと、東京湾、そして日本横断と大活躍していたのでした。


□米国オレゴン州に在住のラリーさんが作成したePlug。
|ハンダ好きのあなたは、これで、
|eTrex用パソコン接続ケーブルが自作できます。
|
□「わらちゃんのモバイルGPS入門」が新連載です。
|携帯用GPSレシーバのちょっと違った世界を、皆さんに
|ご紹介します。
|(これで、パソコンGPSニュースの強力連載が2つに
|なりました。うれしいな〜)
|
□移動体管理用GPSレシーバとして評価の高い
|IPS−8000ですが、測位感度はどうなの?
|そこで、今回は、徹底的にこの問題を論じます。
|(タブーに踏み込む、パソコンGPSニュース?)
|
□海の関係者から、長い間待ち望まれていた
|PC用航海参考図のNMEA対応版が
|いよいよ完成いたしました。
|一足お先に「愛読者マーケット」において、
|発売を開始いたします。
|
では、最後までごゆっくりとご覧下さい。






▽――――――――――――――――――――――――――――――▽
1.黒潮GPS その後


パソコンGPSニュース第13号でお知らせした黒潮GPSの九里さん
から、1本のビデオが送られてきました。


沖縄から鹿児島までの900kmを、一人でシーカヤックで漕ぎきろう
という「黒潮GPS」。
その全貌をおさめたこのビデオは、九州の南日本放送で、1時間に渡り
放送されたということですので、ご覧になった方がいらっしゃるかも知
れません。


九里さんの友人である野元さんは、6/17に、沖縄を出発しました。
そして、10個の台風に邪魔されながらも、9/18には、600km
先の、トカラ列島口之島に到着しました。


ビデオの中で、特に圧巻は、奄美大島の屋鈍から、60km先の横当島
を目指して漕ぎ出すシーンです。
朝空け前の真っ暗な湾を、静かにシーカヤックは滑り出します。途中、
前にも後ろにも島影が見ない大海原を、たった一人で漕いで行くのです。
体調を崩し、オールをおく野元さん。しかし、もう、戻ることが出来な
い地点まで来てしまった。勇を起こして漕ぎすすみ、やっと11時間半
後に、横当島に到着することが出来ました。


しかし、その横当島は、何と、無人島なのです。
そして次の日、再び、疲れがとれないままに、激しい雨の中を、40k
m先の宝島目指して、シーカヤックを漕ぎ出す...!!


いや〜。これは、本当に大変な冒険だなと実感しました。
GPSで表示された軌跡の陰には、こんな物語があったのですね。


最後は、10/21に口之島から次の目的地に向け、九里さん達と漕ぎ
出すのですが、1.5mを超える波に阻まれ、今年はこれで終了と決め
て、引き返したそうです。


後で、九里さんにお聞きしたところ、1.5mの波というのは、波の底
から頂上まで3mあるということで、「コリャ〜2階建ての家だな」と
自然の力のすごさに感じ入りました。


とにもかくにも、ご苦労様でした。
野元さんは、来年7月から、また、この冒険を再開するということなの
で、皆さんと共に応援しましょう!!


なお、野元さんの記録は、
http://homepage1.nifty.com/kunori/nomoto.html


で、見ることができます。


####
ところで、野元さんと600kmを航海したIPS−8000ですが、
故障一つせずに、タフなところを証明してみせました。


その後、IPS−8000は、
「カルロスの房総半島一周シーカヤック単独行」
http://homepage1.nifty.com/kunori/carlos.html


に、同行。
きっちりと役目を果たして、最後は、九里さん自身の
「人力モバイル発電プロジェクト」
http://homepage1.nifty.com/kunori/hatsuden.html


に参加し、今は、私の机の上に飾られています。


なお、九里さんのこのプロジェクトは、12/19の「ニュースステー
ション」で、大きく取り上げられたので、これも、ご覧になった方が、
いらっしゃるかも知れませんね。


イヤ〜。人間って本当にすごいですね!!
(それに比べて、ぐうたらな私は本当に恥ずかしい、といいつつ、
ミカンを片手に、炬燵に向かう...)。






▽――――――――――――――――――――――――――――――▽
2.DIYファンに朗報、ePlug販売します。



米国オレゴン州に在住のラリーさんが、ePlugを作成されました。
これは、eTrexの入出力端子に接続できるプラグで、ハンダ付け
出来る方なら、パソコン接続ケーブルを自作できるという、優れもの
です。


ePlugは、pfrancというボランティア組織を通じて配布され
ており、ラリーさんは、既に、88,000個以上のePlugを作成
したとのことです。


パソコンGPSショップは、今回、この趣旨に賛同し、普及に協力する
目的で、ePlugの販売を開始いたしました。
http://www.rakuten.co.jp/gps/384691/404956/


ePlugでパソコン接続ケーブルを作るためには、Dsubコネクタ
や、RS−232Cケーブルといった部品が必要ですが、これも「製作
用パーツセット」という形で、ご提供させていただきます。


パソコンGPSショップでは、今後も、DIYファンの皆様のために、
各種工作用パーツを、取り揃えていきたいと考えております。
こんなのがあったら良いのにというパーツがありましたら、是非、お知
らせ下さい。






▽――――――――――――――――――――――――――――――▽
3.【新連載】わらちゃんのモバイルGPS入門(1)




□本号から新連載の、わらちゃんのモバイルGPS入門。
□携帯GPSのワンダーランドに、皆さんをご招待いたします。
□どうぞ、お楽しみ下さい。


■■■ePlugでeTrexのデータケーブル作りに挑戦!■■■


みなさん、eTrexとコンピュータを繋いで、データのやり取りをしてます
か?
eTrexってコンピュータとデータのやり取りができるので便利ですよね。
でも、純正のケーブルはしっかり作ってあり、そのせいで多少かさばっ
てしまうのが難点です。
旅行やモバイルでちょっと使おうという時は、もうちょっと気楽なのが
欲しいと思いますよね。
あと、純正のケーブルは、結構、値段も張るし...(^^;;


そこで、今回は、eTrex用のケーブルを自分で作ってしまう方法を、紹介
したいと思います。


■ePlugについて
米国オレゴン州在住のラリーさんが、ePlugというeTrex用のコネクタを
作られました。ラリーさんとしては”こんなものがあったら面白いじゃ
ないか”ということで作ったとか。


このコネクタは、Pfrancというボランティア組織が、”欲しいと言う人
にはすぐ届ける”をモットーに、世界中に配布しています。
日本では、中澤和夫さんがその配布の窓口をされています。
中澤さんによれば”グリコのおまけみたいなものだけれど、ラリーさん
のシャレがわかって、自己責任がとれる人に使って欲しい”そうです。


今回、パソコンGPSショップでも、その普及に協力したいということで
シェア配布に準じて取り扱いを始めたそうです。
そこで、このePlugを利用して、eTrex用の自分専用のケーブルを作って
みようというのが、今回のテーマです。


パソコンGPSショップの取り扱いで一番うれしいのは、ePlugでケーブル
を作るための「製作用パーツキット」が用意されたということではない
でしょうか。
Dsub9ピンやカバー、ケーブルをそろえるのが意外に面倒なんですよね。
(ヨイショ、ヨイショっと。(/^^)/)


■作業の準備
まず、準備です。用意するのは次のようなものです。
・ePlug
・製作用パーツキット
・半田ごて(弱電用の先の細いもので15-20W程度のもの)、半田
・ラジオペンチ、ニッパー、ドライバー(+)、テスター
・強力ヘアドライヤー(熱収縮チューブを熱するため))
・接着剤


●ePlugの種類
ePlugには、2種類あります。
・ePlug(黒)
・ePlug(黄)
です。
構造は同じですので、好きな方のePlugを選んで下さい。


●製作用パーツキット
製作用パーツキットには、
・Dsub9ピン(ケース)
・Dsub9ピン(コネクタ)
・RS-232Cケーブル(4芯、長さ:1m)
・熱圧縮チューブ(長さ:10cm)
が、入っています。


熱圧縮チューブは、RS-232Cケーブルの太さ調整用です。


製作用パーツキットは、今回は、パソコンGPSショップで販売されている
ものを使用しましたが、特にそれにこだわる必要はありません。
自分で部品を調達出来る方は、それを使用して下さい。


●工具類
工具類は特に厄介なものがあるわけではありませんが、半田ごては、
先の細いものでないと作業が綺麗に出来ません。
あと、接点ピンのカシメ用の工具があると便利なのですが、高価なの
で、ラジオペンチで頑張ってみることにします。


■作業の開始
さて、それでは、実際に作業に入ることにしましょう。


ePlugと製作用パーツキットは袋から出して、不足するものが無いか、

確かめてください。全部あったら作業をはじめます。


ePlugには、
・コネクタパーツ(表、中、裏)	1個
・接点ピン						4本
・ネジ							1本
が、入っています。


そうそう、作業を始める前に、先ほど紹介した中澤さんのHPに、ePlug
の実際の作り方が写真入りで出ているので、
時間のある方は、予備知識として、それを見ておいて下さい。
http://www.valley.ne.jp/~kazuo/gps/usage/eplug/eplug_assemble/eplug_assemble.htm


と、ここまで来たら、丁度紙面が尽きてしまったようです。
次回は、実際の製作課程についてお話しさせていただきます。
お楽しみに。
「わらちゃん」でした。






▽――――――――――――――――――――――――――――――▽
4.【徹底検証】IPS−8000の測位精度(1)


■発端
ある日、ボスが静かに寄ってきて
「(ヒソヒソ)IPS−8000、測位しにくいという話があるけど
...本当?」
「(ヒソヒソ)チャンと調べてあるんだろうね?」
これが、話の発端でした。


ご承知のように、IPS−8000
http://www.rakuten.co.jp/gps/387357/398694/


に使用されているGPSエンジンは、HGR1/HGR3、MAP21
等に使用されているものと同じものです。
これらのGPSレシーバは、いずれも測位感度に賛否両論あるため、
いつかは、この問題を充分に検討しなければと考えていました。


IPS−8000は、移動体管理用GPSレシーバとして、システム的
に完成されており、この面では、充分に評価に値します。
また、弊社が応援した「黒潮GPS」
http://homepage1.nifty.com/kunori/nomoto.html


では、シーカヤックに600kmも揺られながら、1回も故障しなかっ
たなど、思わぬタフさも持っています。


従って、今一番の懸念である、測位感度に対する正しい情報をお客様に
御提供出来れば、今後も、より有効な活用が図られるハズだと思ったの
です。


「正しく実力を知り、長所を生かして使う。」
人も機械も、これが大事ですよね。(^^


さっそく実験です。


■実験1:通常の場合
測位は、4日間に渡り、計8回行いました。
前半2日は15分ずつ、後半2日は30分ずつです。測位場所は、弊社
5Fの南西向きのベランダで、空は、約70%見渡すことができます。
GPSレシーバの設定は連続測位とし、電源は、電池を使用しました。


結果は次のとおりです。
●第1日目
測位1(横) 測位率:99.9%(内4衛星測位:98.7%)
       標準偏差:3.02m(緯度)、2.56m(経度)
       平均DOP:3.99
測位2(縦) 測位率:100.0%(内4衛星測位:71.1%)
       標準偏差:7.80m(緯度)、4.39m(経度)
       平均DOP:3.46
●第2日目
測位3(縦) 測位率:100.0%(内4衛星測位:33.3%)
       標準偏差:7.86m(緯度)、3.50m(経度)
       平均DOP:2.70
測位4(横) 測位率:100.0%(内4衛星測位:86.7%)
       標準偏差:6.84m(緯度)、6.04m(経度)
       平均DOP:3.46
●第3日目
測位5(横) 測位率:98.1%(内4衛星測位:0.0%)
       標準偏差:9.40m(緯度)、14.76m(経度)
       平均DOP:2.60
測位6(縦) 測位率:99.6%(内4衛星測位:0.0%)
       標準偏差:17.97m(緯度)、8.98m(経度)
       平均DOP:3.03
●第4日目
測位7(縦) 測位率:100.0%(内4衛星測位:1.3%)
       標準偏差:10.42m(緯度)、3.32m(経度)
       平均DOP:2.69
測位8(横) 測位率:100.0%(内4衛星測位:26.4%)
       標準偏差:10.23m(緯度)、8.60m(経度)
       平均DOP:2.69
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
全データ   測位率:99.6%(内4衛星測位:28.2%)
       標準偏差:18.12m(緯度)、17.52m(経度)
       平均DOP:3.12


現在のGPSレシーバの平均的な精度は、約10mといわれているので
それに比べると、標準偏差:18mは若干悪いとも思われますが、メー
カの公表値は、標準偏差:30mなので、その意味では、性能表に間違
いはないといって、良いでしょう。
(ホット胸をなで下ろしました。)


■縦か横か
IPS−8000は、電池をアンテナのグランド面にしているので、
測位するときは、横にするよりも、縦にして置いた方が良い、という
説があります。


「本当かな?」というわけで、それについても調べてみることに、しま
した。
前記の実験で、(横)とは、IPS−8000を横にして置いた場合の
結果、(縦)は、縦にしてアンテナを90度曲げた状態で置いた場合の
結果です。


まとめると次のようになります。


全データ(横)測位率:99.4%(内4衛星測位:38.3%)
       標準偏差:20.31m(緯度)、19.88m(経度)
       平均DOP:3.29
全データ(縦)測位率:99.9%(内4衛星測位:17.4%)
       標準偏差:15.29m(緯度)、14.10m(経度)

       平均DOP:2.94


こうやって比べてみると、縦の方が標準偏差で若干良いのですが、DO
Pも少し悪いので、何ともいえないというのが、正直なところです。


各測定日は、ほとんど縦横を連続して測位しているので、日毎の縦横の
変わり方をみても、劇的な変化はありません。


実際に測位している時は、縦の場合は、2衛星測位が多く、また、測位
結果の変動が激しいような印象を受けました。


というわけで、IPS−8000は、横でも縦でもあまり変わりなし、
というのが、ここでの結論のようです。


####
後日、「IPS−8000を分解(!)したせいで、動かなくなった」
と持ち込まれたお客様がおられました(!!)。そのときに、内部を
じっくりと見る機会があったのですが、丁度、アンテナの裏に、バック
アップ電池がありました。


確かに、IPS−8000のアンテナは、バックアップ電池をグランド
面にしているような感じがありますね。その話が、「電池をグランド面
に」という、風説に発展していったのではないでしょうか。


エッ、その分解されたIPS−8000は、どうなったって?
当然、メーカさんには、修理を断られました。(^^;;


■実験2:最悪環境の場合
以上で、IPS−8000の測位感度の話しは終わりかというと、さに
あらず。
これでは、「徹底検証」というタイトルが泣くというものです。


今までは、通常の一般的なケースとして考えられるのですが、実は、
最悪こうなるという、テリブルパターンもあったのです。
この件は...、次回にお話したいと思います。
(タブーに踏み込むパソコンGPSニュース?)






▽――――――――――――――――――――――――――――――▽
5.PC用航海参考図(NMEA版)発売開始


海の関係の方から、長い間待ち望まれていた「PC用航海参考図」の
NMEA対応版がいよいよ完成いたしました。


弊社にて、
・IPS−5000/5200
http://www.rakuten.co.jp/gps/364783/


の他に、
・GM−38:マーキュリー
http://www.rakuten.co.jp/gps/373255/



・ジュピター
http://www.rakuten.co.jp/gps/387357/387363/


・eTrex
http://www.rakuten.co.jp/gps/384691/


・GPS−315
http://www.rakuten.co.jp/gps/366379/




・MAP21
http://www.rakuten.co.jp/gps/385104/401788/


で、一応の動作を確認いたしました。


地域は、現在のところ
・東京湾及び付近
・伊勢湾及び付近
のみですが、来年中には、内海部を全て発行したいとの話です。


先行して「愛読者マーケット」にて販売を開始いたしますので、
ご希望の方は
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でお入りになり、お求め下さい。






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