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[最終更新 :2011/11/23 ]
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パソコンGPSショップ FAQ
【 gps001 】
受信環境が悪い場所での測位方法

■ ご質問
高感度GPSレシーバにも関わらず、
林の中で測位しにくいのですが

■ 回答
0. 概要と対策


 
【 概要と対策 】
GPSレシーバは、基本的に
3つ以上のGPS衛星からの電波を受信できないと
測位することが出来ません。
・紙
・薄い布
・プラスチック
・薄い葉
・薄い木の板
等は、GPS衛星からの電波を通しますが
・水
・土
・金属
・厚い木材
等は通しません。

従って、林間等では、GPSを測位出来る場合がありますが
樹海等では、測位出来ない場合が多くなります。

また、山の陰や谷間では、見える空の範囲が狭まるため
余計にGPS衛星からの電波を受信しにくくなります。

一般的に、GPSレシーバは、高感度であっても、
非測位から測位状態になるに段階では、
感度は、通常のGPSレシーバと大差がありません。

一旦測位状態となると、感度は向上します。
※つまり、一旦測位すると、なかなか「落ちない」。

従って、林間等の受信環境が悪い場所で測位する場合は、
空が良く見え、開けた場所で、GPSレシーバを測位状態として、
その後、受信環境が悪い場所へ入るようにしてください。

また、測位更新間隔は、毎秒に設定してください。

5秒間隔、あるいは、10秒間等にすると
測位状態が持続しないため、
感度が落ちた状態で受信を再開し、
測位状態とならない場合があります。









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